簿財にAIを活用できないか?

こんにちはだいサワーです^^

今日は、簿記の勉強も少しやったのですが、ほとんどの時間をAI関係の調べ物に充てておりました

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PerplexityAIとChatGPT

今日、調べていたのはこの2つです。ここで長々と説明する必要はないと思うので省略しますが、ざっくりいうとPerplexityAIは、最新情報を効率よく検索するのが得意で、ChatGPTは、対話や文章作成が得意、といった感じのAIです

デスクワークには大変役立っております。これ、簿財の勉強に活用できないかなあ。。

財表理論の壁打ちに使う

まず考えたのが、財表理論の中からテーマを決めて、ChatGPTにひたすら説明することです。よく、「物事を覚えるときは人に説明するのが最強」と言われることがあります
これを続けることで、理論暗記と文章作成能力を同時に高められることが期待できそうです

財表理論の暗記に使う

ほぼ同じですが、財表理論の中で気になるワードについて調べて、回答の最後に出てくる「関連する質問」をどんどん読んでいって、理解を深めていくことです

計算では使えない?

どうしても理論暗記での活用が先に立ってしまいますが、計算では使えないでしょうか?
これについては、ChatGPTは計算が苦手なので難しいと思われます

というか、そもそも簿記は、問題を読んで、自分の頭で仕訳を考え、集計するという作業なので、AIを活用することが馴染まない感じがします

そうすると、現時点で考えられるのは、

AIを使い普段の仕事をとっとと終わらせ、問題演習の時間をできるだけ作る

ことくらいでしょうか?いずれにしても、

勉強時間を作る

ことにまずは活用するということになりそうです

本日は以上です^^
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

◾本日の簿財とトレーニング459日継続中
◾️簿記論【TAC総まとめ】売価還元法
◾️財務諸表論【つながる会計理論】音声暗記
◾️トレーニング「朝ランニング筋トレ」

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この記事を書いた人

官公庁で15年以上税務を担当。仕事をしながら今年8月の簿財独学合格を目指しています。ブログを活用した勉強法を研究中。

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