こんにちはだいサワーです^^
今日の簿記論演習は、大原答練の2024年第1回プレ模試の個別問題を解いていたのですが、
泣くほどボロボロでした
ボロボロなのは別にいつもどおりなのでのでいいのですが
ずーっとやってんのに何でできるようにならんのだろう
しかし、できないことをできるようにしていくしかない
あと7ヶ月もあるので
失敗を集めるゲーム(多く集めたものが勝つ)
何を言っているんだこいつ、、という声が聞こえてきそうですが、結局は、多く失敗してその穴を塞いで試験日まで準備するのが試験対策です
砕け散って地面に散らばった「失敗」をひたすら集める
多く集めたものが勝つ。そういうゲームです
そう考えると、失敗も悪いものではなく、むしろ人生で最良の言葉の一つだと思います
成功よりも失敗するほうが楽なので、集めるのも気が楽です
将棋だったら歩
またも何言ってんだこいつ。。という声が聞こえてきますが、失敗を将棋の駒に例えたら、「歩」みたいなものだと思います
ご先祖は、かっこいいものを考えたもので、その「歩」が敵陣に突き進んで、生き残ったものが「金」に成ります
「歩」も多く集めると勝利に近くなります
普段の演習は「できないところをできるだけ見つける作業」
簿記論は結局、苦手だろうが解くしかないので、このように失敗を考えて、「むしろ失敗したい」というマインドでどしどしやっていくしかないように思います
成功=全部解こう。全部当てよう
ではなく、
失敗=あーできないとこみっけ!もっとないかなー(ラッキー)
という感じで気楽に失敗を集めていくようにしたいものです
穴(=忘却やケアレスミス)を試験日までできるだけ塞いだものが勝つ
塞ぐには失敗が必要ということだと思います
ということで、明日も演習頑張ってやりたいと思います
本日は以上です^^
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m