こんにちはだいサワーです^^
今日は、大原の簿記論の答練(2024年第4回実力判定公開模試)の工事会計の問題を解いたのですが、ボロボロでした。。
工事会計、あまり出ない割に、情報量が多く、P/LとB/Sの動きを把握しながら解いていかないといけないので正直苦手であります
気付いたことを記事にして、今後の自分の実力アップ&ブログネタにして一石二鳥を狙ってみます^^
目次
工事会計問題の教訓
「原価回収基準」というワードが出たら
この問題は初めてだったのですが、
その期の工事原価の見積もりが困難だったため「原価回収基準」を適用する
という問題が出たら、
→その期の完成工事高は、その期の工事原価発生額と同額となります
割り切れない数字が出る時は、割り切れるまで式をいじくる
工事進行基準の計算があると、必ず割り算する箇所があるのですが、今日は割り切れずすぐ諦めてしまいました
しかし、
そういう場合でも、諦めず、特に分子の数字(工事原価総額)をいじって、割り切れるまでやる
これが大事だと思いました
※割り切れなかった理由は、問題文の日本語が、疲れたので理解できなかったからでしたが
AIによるポイント
進捗率を正確に計算する:実際発生額と見積原価の比率を元に算出。
勘定科目の流れを明確にする:収益・原価・未収入金など、どの勘定科目が増減するのか整理。
問題文の数字を整理し、計算過程と仕訳を具体的に書き出すことで解答がしやすくなります。
AIにポイントをきいてみたら、このようなことでした。
文章中の数字を、最初からもう少し丁寧に表にしたほうが、結果的に解くのが早かったかも知れません。。
反省ー
本日は以上です^^
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m