【実験中】手帳の書き方を日記型からタスク処理型に変えるメリットなどについて

こんにちはだいサワーです^^

自分は今、手帳を3種類使っています

一つ目は、どこにでも売っているKOKUYOのキャンパスノートの5型(小さめ)で、これは、アイデアが浮かんだ時などにすぐに自由に何でも書きなぐれる用に使っているものです

二つ目は、仕事用に使っているもので、コクヨのソフトリングノート、大きさは同じく5号のものです
これは、主にその日のタスクを書き出して消し込みしていく用に使っているのですが、リング式だと、常に開いておけるので便利です

三つ目が、合格手帳というもので、田村仁人さんという方が考案したものです
これは、ベースは日記帳なのですが、日付を自分で書き込んで使う形式で15ヶ月分くらいページ数があるので、自分的に便利で昔から愛用しているものです

今日からこの合格手帳の付け方を変えてみようと思います

目次

日記型のメリットデメリット

今まではこの合格手帳には、画像のように「何時に何をやったか」を書き込んで、いわゆる日記型の使い方をしてきました
理由は、簿記の勉強を毎日継続する習慣をつけるために、何日連続でやれているかを記録することがメインだったからです

こうすることで、狙い通り毎日簿記の勉強をする習慣ができました(現在466日継続中です)(メリット)

しかし、その反面、「少しでも勉強すればOK」という気持ちになりがちで、合格に必要な勉強量が十分確保できていないのではないか?という懸念が生じております(デメリット)

そのため、次の「タスク処理型」の使い方をしようと思い立ちました

タスク処理型のメリットデメリット

仕事用の手帳でこの「タスク処理型」の使い方をしているのですが、具体的には、

・その日のやるべきことをひたすら並べる
・終わったら、横線を引いて消す


だけの非常にシンプルなものです


これは、その日中にやらなければならないことを明確にでき、単純に前から潰していくだけでその日の目標が達成できるようになります(メリット)

デメリットはあまりないのですが、タスクを書きすぎると、時間を書くスペースがなくなるので、何時にそれをやったかが後から分からなくなり、後日自分の行動習慣を振り返るときに、作業がやりにくいというところでしょうか?

変更する狙い

今は、自分で「やるぞ」と決めた勉強習慣と運動習慣が身についた(意識しなくても勝手に動いてやるようになった!)ので、ここからさらなる高みを目指すために、タスク処理型にして、淡々と前からタスクを処理していくように自分の行動を変えていきたいです

効果が感じられたら、また記事にしてご紹介できたらと考えています

本日は以上です^^
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

◾本日の簿財とトレーニング466日継続中
◾️簿記論【大原答練】
◾️財務諸表論【つながる会計理論】音声暗記
◾️トレーニング「朝ランニング筋トレ」

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この記事を書いた人

官公庁で15年以上税務を担当。仕事をしながら今年8月の簿財独学合格を目指しています。ブログを活用した勉強法を研究中。

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