こんにちはだいサワーです^^
本日は今年の税理士試験財務諸表論を受験して、理論問題で気付いたことを記事にしておきたいと思います。
完全に社会人で独学で税理士試験の簿財に挑戦している方向けの記事になります。
第75回財表理論の出来
今年はわりと簡単な部類だったようです。
大きく4つの問題があり、穴埋め、計算、記述全てのパターンの出題がありましたが、一つだけ除いてほぼできたような実感があります。
最後使用していた教材
今年使っていた教材は、
1 「つながる会計理論 第2版」(ネットスクール)
2 「財務諸表論 完全無欠の総まとめ」(TAC出版)
3 「財務諸表論 理論テキスト 基礎マスター・速修・上級コース」(TAC)
の3つです。
1と2はAmazonで1〜2年位前に買ったものを、3はメルカリで1万円ちょっとで数年前に買ったものです。
理論テキストの「詳解」のところまで出た
先程、一つだけできなかったところがあったと書きましたが、それが次の問題でした。
Q.「資産に対する支配とは何かを説明しなさい」
TAC理論テキストの「収益認識基準」の詳解のところにズバリ書いていました。↓
A.「資産に対する支配とは、当該資産の使用を指図し、当該資産からの残りの便益のほとんど全てを享受する能力をいう」
ちなみに、理論総まとめの方には書いておりません。
これが何を意味するかというと、
理論総まとめだけ覚えても足りない。
理論テキストの「詳解」部分のレベルまで暗記が必要
ということです。
なので、独学で挑戦しようと考えているけれど、予備校の理論テキストをお持ちでない方は、メルカリ等で予備校の理論テキストを手に入れることをおすすめいたします。
たまたま買っていたのがTACでしたが、大原のでもいいと思います。
本日の一歩
今回は、ようやくサイトのテーマを踏まえた記事を書くことができたかなー。
あと今日の大きな気付きですが、職場の同じ部署にいる方が簿財をすでにもっているらしく、色々お話を聞けたので後日記事にしたいなーと思っています。
明日も頑張りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m